リンデロンVG軟膏やけど

大やけどになってリンデロンVG軟膏塗ってみた。

わたしが去年の冬のお正月に家族で帰省したときのことです。

 

年末に実家でゆっくり親と日本酒を飲んでいまして、久しぶりの親との会話が楽しくて、ついつい日本酒を飲みすぎていたのですが、

 

(まぁ仕事休みだし、いっかぁ)といった感じで、かなり酔っ払ってしまいました。

 

突然の尿意に立ち上がろうとしたその時、石油ストーブがあるのに気付かず足をぶつけて転倒→…これだけなら良かったのですが、なんと石油ストーブの上には昭和の香りが漂うヤカンが!!

 

(中には当然熱湯がたんまり)

 

ヤカンをひっくり返して倒れた上に熱湯を肩付近にたっぷり浴びた私は痛みで悶絶しまして、そのまま夜間病院へ…

 

そこで大量のリンデロンVG軟膏をもらってから私とリンデロンVG軟膏の苦痛の日々が始まりました。

 

火傷で肌は真っ黒になり何をするにもとにかく痛い。

 

ヒリヒリがずっと続くんです。

 

昼も夜も。

 

ただただ乾かないようにリンデロンVG軟膏を塗りたくり包帯で保護すると比較的楽になるんですよね。

 

真っ黒になった火傷の場所は空気に触れているだけで本当に痛いんで、空気に触れないように処置をしました。

 

その後の病院でもリンデロンVG軟膏をなくなったらもらいにいって塗りまくりの日々を数ヶ月続きました。。

 

だんだんとやどけの症状が軽い場所から綺麗な皮になってきて、真っ黒だったところも肌色になってきました。

 

はじめは、お医者さんが「もしかしたらこのやけどが治らない場合はお尻の肉を移植する可能性があります」とまで言われてけっこうショックだったのですが、リンデロンVG軟膏のおかけでかなりキレイに復活しました。

 

やはり重症のところは未だに火傷の跡が消えていませんが…

 

少しずつ薄くなってきている気がします。

 

正直リンデロンVG軟膏がなかったらここまで回復しなかったと思います。

 

リンデロンVG軟膏火傷には最適かな。。(少なくとも私には)

 

(埼玉県 のんたんさん)

 

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