リンデロンVG軟膏副作用

リンデロンVG軟膏の副作用で手は真っ赤に腫れ、霜焼けのようになりました。

一部のお医者様の間では、「魔法の薬」とも言われているリンデロンVG軟膏。

 

皮膚科等を受診すると、度々リンデロンVG軟膏が処方されているのを目にします。

 

虫刺され、やけど、高齢者の方では褥瘡(じょくそう)など、実に様々な皮膚疾患に効果があります。

 

しかしながら、リンデロンVG軟膏の成分にはステロイドが含まれていることを忘れてはいけません。

 

ステロイドには必ず副作用があります。

 

以前、私が手湿疹で皮膚科を受診した際に、リンデロンVG軟膏とワセリンが処方されました。

 

手はとても痒く、就寝中でも無意識にかきむしってしまい、翌朝手から出血していたこともあるほどです。

 

ところが、リンデロンVG軟膏を塗布し始めて4日ほどすると、ほとんど痒みの症状がなくなっており、出血していた箇所もかさぶたになっていたのです。

 

リンデロンVG軟膏の薬の効果を経験した私は、その後少しでも痒みの症状がでると、ワセリンではなくリンデロンVG軟膏を塗布していました。

 

それから一か月ほど経過しました。

 

ある晩、就寝中に手が無性に痒くなり目が覚めました。

 

その時も今まで通りリンデロンVG軟膏を塗布し、再び就寝しました。

 

しかし翌朝、一か月間リンデロンVG軟膏を使い続けていた私の手は、真っ赤に腫れていたのです。

 

出血は掻いていないのでありませんでしたが、霜焼けのようになっていました。

 

触るとジンジンして少し痛みもありました。

 

慌てて皮膚科を受診すると、なんとそれこそがステロイドの副作用だと言われたのです。

 

最近はワセリンよりも積極的にリンデロンVG軟膏を塗布していたことを伝えると、皮膚がステロイドに負けているといわれました。

 

それからは、多少痒みがでてもリンデロンVG軟膏に頼らず、ワセリン等で保湿をするように心がけています。

 

一週間ほどで副作用の症状は落ち着きました。

 

リンデロンVG軟膏は本当に素晴らしい薬ですが、副作用がありますので、用法・用量は必ず守って、正しく使いましょうね。

 

(福岡県  すごpapaさん)