妊娠性痒疹 リンデロンVG軟膏

妊娠性痒疹の治療にリンデロンVG軟膏が処方されました。

私が初めてリンデロンVG軟膏を処方されたのは、妊娠初期に妊娠性痒疹になった時でした。

 

頭から足まで痒疹ができ、今までに経験した事のないかゆみに襲われ夜も眠れませんでした。

 

妊娠中はできるだけ薬に頼りたくないと思っていたので我慢して過ごしていましたが、婦人科の先生に皮膚科を勧められ皮膚科に通うことにしました。

 

皮膚科の先生に妊娠中だということを伝えると、リンデロンVG軟膏を処方されました。

 

「リンデロンVG軟膏は妊娠中でも使える薬だけど、絶対に安心して使える薬とは言えません。でも、全身に使うわけではないので、痒疹ができている所にはしっかり塗ってきちんと治しましょう。」と言われました。

 

頭、顔、首、背中、腹、腕、手首、手指、太もも、膝、足首に痒疹ができていたので、リンデロンVG軟膏を塗った後に服や物などに薬が付かないようガーゼと包帯を巻いていました。

 

私はリンデロンVG軟膏に即効性は感じませんでした。

 

毎日2回、朝と晩に薬を塗ってガーゼを交換することは面倒でしたが続け、1週間後に少し痒疹の傷が落ち着いてきていることに気付きました。

 

相変わらずかゆみはありましたが、掻きむしってジュクジュクした傷が小さくなっていることがとても嬉しかったです。

 

それからもリンデロンVG軟膏を塗り続け、妊娠中期にはジュクジュクした傷はほとんどなくなりました。

 

出産するまで痒疹の強いかゆみはありましたが、リンデロンVG軟膏を塗ることで痒疹の広がりを抑えることができました。

 

即効性はありませんが、使い続けることで効果を感じることができるました。

 

授乳期に指先に汗疱ができ、またリンデロンVG軟膏を使用することになりました。

 

汗疱には薬を2?3日使い続けると湿疹とかゆみが落ち着きました。

 

私は妊娠中も授乳期もリンデロンVG軟膏に助けられました。

 

(長崎県 ルーシーさん)

 

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